2018年4月17日火曜日

メンツ構成の分解


この前、このような形でテンパイしました。
8mと5sのシャンポン待ちでツモり三暗刻ですが、8mならばダマでもロンできます。
8m待ちをカンチャンと考えれば、三暗刻が確定しているからです。
5s待ちはシャンポンにしか取れないので、5sではダマでロンできません。

このように、待ちの取り方を工夫することで点数が高くなることがあります。


これはどうでしょう。
待ちを考えるときは36pのリャンメンですが、3pをカンチャンで受けると三色がつき、平和を消したほうが点数が高くなります。

タンピン一盃口ツモではなく、タンヤオ三色一盃口ツモですね。

上記の例は役に関わっていましたが、符に関係してくることもあります。


14m待ちのリャンメンと考えると30符ですが、1m待ちはタンキ待ちと考えることができます。
そうすると40符になりますね。


36m待ちのリャンメンですが、3mはペンチャンにも取れます。
ペンチャンで計算すると40符になります。
34556mの4m待ちなどもその部類です。

どちらででとっても点数が変わらない場合や、リャンメンなら平和がついて点数が高くなる場合もありますが、待ちの形によって点数が高くなることがあることは知っておきたいですね。

麻雀の細かいルール「流局時のテンパイ宣言」

早速ですが、このような状況を考えてみましょう。 南1局 東家 32200 南家 36000(リーチ) 西家 1300 北家 29500 流局しました。 南家はテンパイです。 東家も何とか流局間際に形式テンパイを入れました。 西家はダンラスなのでなりふ...