2018年8月30日木曜日

伊香保温泉(群馬県渋川市)

8月は週6ペースでバイトがあったのですが、最後の週には3日間何も予定がない日がありました。
2日目までは家から出ずに引きこもりオタクニートをしていたのですが、3日目の朝にふと思い立って、ヤマノススメ_サードシーズンに出てきた温泉に行くことにしました。


訪れたのは群馬県渋川市の伊香保温泉です。
(以下の歴史的説明は渋川伊香保温泉観光協会公式サイトを参考にしています)


伊香保は江戸時代から湯治の町として有名でした。
1576年以降は石段街や温泉管が整備され、日本初の温泉リゾート都市計画が実行されました。

 黄金(こがね)の湯と呼ばれる温泉は、鉄イオンが空気に触れて酸化するため、茶褐色となります。
また、近年湧出が確認された無色透明の温泉は白銀(しろかね)の湯と呼ばれています。

この2種類の温泉が伊香保では楽しめるというわけです。

今回初めて知ったのですが、温泉を飲むという 健康法があるそうです。
温泉成分を、肌からではなく体内に直接取り込むということですね。

 小学校の水道水みたいな、鉄の味がします。

石段街の途中では、温泉が流れているところを見ることができるようになっています。

一番山奥まで進むと、露天風呂と湧出口があります。
「渋川市はこんにゃく芋の生産が日本一なんだ」と玉こんにゃくを売っている人が言っていました。


平日ど真ん中ということで土産店はあまり開いてなかったのですが、思ったより観光客がいました。
伊香保温泉の人気が伺えます。

以上、麻雀と全く関係ない旅ブログでした。

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